BSR ガイド · 車両
車両:6分類と選び方
14台を6つの分類で呼び分けています。分類ごとの台数の内訳は公開されていないので、ここでは「どの仕事に向く車か」だけを並べます。
016つの分類
| 英語名 | 日本語 | 主な用途 | 運転の注意 |
|---|---|---|---|
| city private bus | 市街の私営バス | 市街の短距離 | 停発進が多く、アクセルワークが試される |
| private tourist bus | 観光バス | 観光地への長距離 | 車体が長く、後輪が内側を通る |
| city coach bus | 都市間コーチ | 都市から郊外 | 速度域が高く、峠は減速必須 |
| village bus | 村のバス | 村落の生活路線 | 道が狭く、対向車の待ち合わせが起きる |
| public sector bus | 公共バス | 決まった停留所を巡回 | 停留所の位置の暗記が効く |
| world bus | ワールドバス | マップをまたぐ長距離 | 燃料の残量管理が主な仕事 |
02台数と、分からない内訳
総台数はストアの説明文に14台と書かれています。一方で、6つの分類それぞれに何台ずつ入っているかは公開されていません。14を6で割ると割り切れないため、分類は台数の区分ではなく用途の区分だと考えるのが自然です。
実車の名称も伏せられています。特定メーカーのライセンス車を期待すると外れるので、選ぶときは「市街」「観光」「村」といった用途の名前で覚えたほうが早いです。
分類は見た目ではなく仕事の種類です。同じ分類でも塗装と内装は自由に変えられるため、色で分類を見分けようとすると失敗します。
03塗装と内装
外装はリバリーで塗り替えられます。内装はフォトアルバム風のカスタムに対応し、座席やダッシュボードの見た目を変えられます。
塗装は見た目だけの要素ですが、内装は視界に関わります。車内視点で運転する場合、ダッシュボードの色が薄いとフロントガラスの反射で外が見にくくなることがあります。夜のマップを走るなら、内装は暗い色にしておくのが無難です。
04どの車両から乗るか
車両の解放条件は公開されていません。ゲーム内の仮想マネーで購入する形と、最初から選べる形のどちらとも取れる書き方しか残っていないため、このサイトでは断定しません。
- 最初は市街の私営バス。速度が出ないぶん、停止位置の練習になる。
- 慣れたら観光バス。長い車体の感覚は、この1台で覚えるのが一番早い。
- 村バスは道幅の練習。対向車が来たら、待つ場所を先に決める。
- ワールドバスは燃料の練習。給油所の位置を覚えていないと詰む。