BSR ガイド · 操作
操作とキー割り当て
キーは8つだけです。ただし同じキーでも、歩いているときと運転しているときで意味が変わります。
01キー一覧
| キー | 英語表記 | 日本語での意味 | 補足 |
|---|---|---|---|
| W A S D | Move | 移動 | 徒歩では歩行、乗車中はシート間の移動 |
| C | Camera change | カメラ切替 | 車内と車外を往復する |
| V | Enter vehicle mode | 乗降 | 停車中のみ有効 |
| , | Left indicator | 左ウィンカー | 交差点の手前で出す |
| . | Right indicator | 右ウィンカー | 車線変更でも使う |
| L | Headlight | ヘッドライト | 夜と雨で必須 |
| H | Horn | クラクション | 停留所の合図。乱用は評価減 |
| P | Pause | ポーズ | 設定画面を開く |
02徒歩モードの操作
バスを降りると、運転手はそのまま歩けます。WASD で歩き、V で再び乗車します。営業所で鍵を受け取る、給油所の店舗に入る、といった作業はこの徒歩モードで行います。
徒歩モードの目的は移動そのものではなく、「車両の外に出ないと進まない手順」を作ることにあります。鍵、給油、整備はどれも車内からは完結しません。
車体だけを動かすシャシーモードは、通常の運転とは別の操作体系です。エンジンや内装が付いていない状態の車体を扱うため、速度域も挙動も普通のバスとは違います。
03カメラと視点
C を押すたびに視点が切り替わります。車内視点はミラーの確認と車内の乗客の様子に向き、車外視点は幅寄せと後輪の位置の確認に向きます。
長い車体のバスは、曲がるときに後輪が内側を通ります。車外視点に切り替えて後輪の軌跡を見る癖をつけると、停留所の縁石に載せる精度が上がります。
04スマートフォン・タブレット
ブラウザ版は PC のほか、スマートフォンとタブレットでも動きます。ただし画面は横向き前提で、縦向き用のレイアウトは用意されていません。
タッチ操作のボタン配置は画面の右下と左右に分かれており、キーボードのような同時押しはしにくくなります。曲がりながらウィンカーを出す場面では、先に合図を出してからハンドルを切る順番が重要になります。
正確なボタン配置は端末の画面比で変わるため、このサイトでは座標を断定しません。初回起動時に一度、停車したまま全部のボタンを押して位置を覚えるのが早道です。
05キー割り当ての変更
公開されている情報の範囲では、キー割り当ての変更機能は確認できていません。設定画面にあるのは主に、画質、ハンドルの種類、昼夜と天候の選択です。
変更できない前提で慣れるなら、左手を WASD、右手をウィンカーとライトに置く形が最も衝突しません。クラクションは薬指、ポーズは小指に逃がすと、走行中に誤って押す事故が減ります。
KEY LOOKUP
やりたいことからキーを引く
「ライト」「乗る」「曲がる」など、やりたいことを日本語で入れてください。該当するキーだけが残ります。 下の一覧は JavaScript が無くても全件読めます。
8 件
- W A S Dあるく・車内で立ち位置を変える徒歩モードでは歩行、乗車中はシート移動に使う
- C視点を変える車内視点と車外視点を切り替える。幅寄せの確認に使う
- Vバスに乗る・降りる停車中に押す。走行中は反応しない
- ,左折の合図交差点の手前で先に出す。出すのが遅いと減点対象
- .右折の合図車線変更でも使う
- L前照灯の点灯夜と雨のマップで必要。押すたびに点灯・消灯
- H警笛停留所の乗客や前の車に知らせる。乱用すると評価が下がる
- P一時停止設定とマップの確認はここから開く