BSRBus Simulator Real 日本語ガイドゲームで遊ぶ

BSR ガイド · マップ

マップ:5つの地形

同じ道路でも、砂漠と雪では止まり方が違います。マップは難易度の段階ではなく、問われる技術が違います。

更新 · 2026-10-29

分類
マップ
出典
CrazyGames / App Store
更新
2026-10-29
誤りの報告
運営者情報の連絡先へ

015つの地形

5つの地形は、いずれもインドの町と村を下敷きにしています。市街の建物、村の家並み、山道の看板は共通した様式で、マップごとに国が変わるわけではありません。

地形道の特徴問われる技術注意
市街舗装・交差点多め合図と停車位置交通量が多く、割り込みが多い
村狭い生活道路対向車の待ち合わせ道端に人が立っている
山カーブと勾配減速とギアの選択カーブの先が見えない
砂漠直線と砂地速度の一定保持路肩が柔らかく、脱出できない
雪凍結路面早めのブレーキ停止距離が伸びる

02天候と時間帯

設定で night、day、night cycle、Rain を選べます。night cycle は走っている間に夜と昼が入れ替わるため、ライトの点灯タイミングを自分で判断する必要があります。

雨のマップではワイパーを使います。ワイパーを動かさないとフロントガラスに水滴が残り、前方の見通しが落ちます。これは演出ではなく、実際に画面が見えにくくなります。

夜はヘッドライトがないと路面が見えません。L は点灯と消灯の切り替えなので、トンネルや日陰で消し忘れると、対向車への眩惑として評価に響きます。

03交通と歩行者

一般車と歩行者は AI で動いており、こちらが優先されるとは限りません。交差点では、青信号でも右折車が止まらないことがあります。

クラクションは前の車や停留所の乗客に気づいてもらうための道具ですが、鳴らし続けると評価が下がります。停車位置が分からないときは、鳴らすより先に車外視点でミラーを見るほうが確実です。

04走る順番

雪を先に走ると、滑る感覚だけが残って他のマップで止まりすぎます。逆に市街を飛ばすと、交差点での合図の癖がつかないまま難所に入ることになります。

  • 市街で停止位置と合図を覚える。
  • 村で道幅の感覚を作る。
  • 山で減速のタイミングを掴む。
  • 砂漠で一定速度を保つ。
  • 雪は最後。ブレーキの感覚が一番違う。