BSR ガイド · マップ
マップ:5つの地形
同じ道路でも、砂漠と雪では止まり方が違います。マップは難易度の段階ではなく、問われる技術が違います。
015つの地形
5つの地形は、いずれもインドの町と村を下敷きにしています。市街の建物、村の家並み、山道の看板は共通した様式で、マップごとに国が変わるわけではありません。
| 地形 | 道の特徴 | 問われる技術 | 注意 |
|---|---|---|---|
| 市街 | 舗装・交差点多め | 合図と停車位置 | 交通量が多く、割り込みが多い |
| 村 | 狭い生活道路 | 対向車の待ち合わせ | 道端に人が立っている |
| 山 | カーブと勾配 | 減速とギアの選択 | カーブの先が見えない |
| 砂漠 | 直線と砂地 | 速度の一定保持 | 路肩が柔らかく、脱出できない |
| 雪 | 凍結路面 | 早めのブレーキ | 停止距離が伸びる |
02天候と時間帯
設定で night、day、night cycle、Rain を選べます。night cycle は走っている間に夜と昼が入れ替わるため、ライトの点灯タイミングを自分で判断する必要があります。
雨のマップではワイパーを使います。ワイパーを動かさないとフロントガラスに水滴が残り、前方の見通しが落ちます。これは演出ではなく、実際に画面が見えにくくなります。
夜はヘッドライトがないと路面が見えません。L は点灯と消灯の切り替えなので、トンネルや日陰で消し忘れると、対向車への眩惑として評価に響きます。
03交通と歩行者
一般車と歩行者は AI で動いており、こちらが優先されるとは限りません。交差点では、青信号でも右折車が止まらないことがあります。
クラクションは前の車や停留所の乗客に気づいてもらうための道具ですが、鳴らし続けると評価が下がります。停車位置が分からないときは、鳴らすより先に車外視点でミラーを見るほうが確実です。
04走る順番
雪を先に走ると、滑る感覚だけが残って他のマップで止まりすぎます。逆に市街を飛ばすと、交差点での合図の癖がつかないまま難所に入ることになります。
- 市街で停止位置と合図を覚える。
- 村で道幅の感覚を作る。
- 山で減速のタイミングを掴む。
- 砂漠で一定速度を保つ。
- 雪は最後。ブレーキの感覚が一番違う。